新年
明けましておめでとうございます。
平和で健康で穏やかな一年になりますように。
年末には正月どんだけ雪降るんかな…と恐々してましたが、
拍子抜けするほど降らずに静か~な正月になりました。
一年生の冬休みから長期休みのたびに実父さんとの面会が続いていまして
今回冬休みも二時間ほどでしたが面会してきた様です。
基本こちらはほとんどノータッチで児相の担当者が迎えに来て直を連れて行き、
終わると家に送り届けてくれるといった感じです。
今まではお姉ちゃんと同じ日に午前と午後にわけて面会設定していたようですが
今回はお姉ちゃんが面会を断ったらしく直だけ実父さんと面会になったようです。
姉妹告知したのでいずれ姉妹同時に面会という事にしてもいいかと思う、
というような事も言われていたのですが、お姉ちゃんもいろいろ思う所があるようで
再開するかは未定のようです。
と言っても直との事が要因というわけでは無いようで、成長と共に実父さんとの関係に
どう対処したらいいか分らないといった感じのようです。
姉妹告知を受けてからの直とお姉ちゃんの関係は私から見てですが良好に思えます。
これまでも年に数回会って楽しく遊んだりしていた相手でもあったので、お互い驚きはしたものの、お互い姉妹である事を喜んでいるようですし、この間は練習試合で対戦して接戦の末一点差で直が負けましたが、姉妹の絆?のようなものは少しづつお互いの気持ちの中にも出来上がって行ってる様に思えます。

縁
猛暑の八月が終わり、九月。
まだまだ残暑厳しい今日この頃、いかがお過ごしでしょうか。
六月に直のバドミントンの地区大会がありまして
超初心者ながら直も出場したのですが、大会前に直の姉の里親さんから連絡があり
二ヵ月遅れ位に直のお姉ちゃんもバドミントンスポ少に入団したとの事でした。
大会のプログラムに直の名前を見つけたので連絡くれたみたいでした。
里親会の懇親会などで時々一緒に遊んだりする仲の良い知合い位の間柄になっていたので、奇遇といいますか姉妹の縁のようなものを感じます。
十月の大会では初心者同士なので試合で戦うことになる可能性がかなりあるようです。
何だか感慨深いです……とあちらの里親さんとも話したのですが、児相の担当者とも話して姉妹の告知をする方向で話が進んでおります。

毎日が
すごい勢いで過ぎていく~(>_<)
家族みな元気に過ごしております。
なおも四年生になり、算数も難しくなってきて
追いつくのがやっとな感じになってきました。
一年生のときに受けた知能検査?の数値からすると
仕方がないのかな…てところもあるのですが
私も算数苦手な小学生だったので教えるのが難しい…(^_^;)
お互いイライラしてしまって険悪になるのでもう外部にお願いしようと、
タイミングよく元教師の方がボランティアみたいな価格でみてくれる塾があり
人数制限あったのでチラシもらってすぐ申し込みました。

四月からスポ少にも入団、土曜日はダンス、木曜日はスイミング、水曜日ははなまる塾
スポ少のバドミントンは週三回から四回と、塾以外は本人の希望で始めたものの、ちょっと詰め込みすぎかな…と思うのでした。
ルーツ
前回時間が無くて書けなかったので補足。
とりあえず面会に向けて担当者が動いてくれていた事がわかって安心しました。
「それであの実親さんも忙しいかと思うんですが、出来れば手紙のお返事なんか頂けるとありがたいんですが……。」
「ああ、そうですよねぇ気が付かなくてすみませんでした。実親さんにお願いしますので心理士とそちらに伺う時に間に合えばお持ちします。」
「良かったです、とても喜ぶと思います。」
返事待ってたんだよねぇ、最近は何も言って来なかったけど気になってたんだよねぇ。
この件に関して最近なおの妹ちゃんの里親さんと話す機会があったんですが
「え~なんか怖くない?」みたいな事をおっしゃってました。
実親さんと暮らしたいっとか言われたら……とかとにかく自分達から気持ちが離れてしまうんじゃないかという恐れなんだと思われます。
(結構妹ちゃんに手を焼いてるらしく聞いててもなかなか大変そうでした)
正直不安もありますが、もしかしたら面会後多少不安定になるかもしれませんが
自分が何処から来たのかというような(以前それらしい事を聞かれたこともあり)漠然とした不安や疑問が少しでも解消出来ればと思うんでした。

初夏の頃
いよいよ夏が近づく感じになってまいりました。
雨も定期的に降るので蒸し暑~くて体力消耗する今日この頃です。
緑も猛々しく雑草も囂々と生えてまいります(´ー`)
五月上旬だかに児相の新しい担当者と里親支援の担当者が家庭訪問にいらしたんでした。
その時になおも納得するように実親さんに面会したい旨を本人がいる前で伝えたんでしたが、
(いつ会えるの?と何回も聞かれていたもので)その後何の返答もなく過ぎてしまっていたので、しびれを切らして先週児相に電話してみました。
あいにく不在で来週連絡させますとの事で少々不安を覚えつつ月曜日、連絡いただきました……。
「連絡遅くなってすみません、面会に向けていろいろ調整してみました~」
とのお話を頂き「ヨカッターっ(≧▽≦)」と心の中で喜びつつ安堵したのでした。
いや~てっきり実親さんがあまり按配よろしくない事になっちゃったとか……などネガティブな想像してたもので本当に安心しました。
とりあえず面会の前になおの状態を確認したいとの事で来月上旬に心理士さんと共に
家庭訪問にいらっしゃるそうです。
で面会しても大丈夫そうだとなればいよいよお父さんと会える……夏休み中とかかな?
まだ内緒内緒、あんまり早く教えたら待ちきれなくって落ち着かなくなると困るから
ほんとうに面会実現しますように。

ありますね
あお
梅雨の始まり?
今日は朝から雨風共に強くなったり弱くなったり
直たち二年生、明日は課外授業で西山にある羽黒神社やその周辺へ行く予定のようですが明後日まで予報が芳しくないようです。先々週の遠足も雨に降られて(前日まで晴天が続いていたというのに……(^^;))予定変更になっちゃったし、雨女雨男でも居るのかな~って位雨に祟られてる感じです。
春休みに一年生の時の担任の先生が退職という事で一人一人メッセージカードを作成して
先生に渡すという事になり、直もシールや写真を貼ったりして頑張ってメッセージを書いたりしていました。
その流れでお父さんとお婆ちゃんにそれぞれカードを作るのを提案してみた所、
かなり乗り気で一生懸命メッセージを書き、ランドセルをしょった入学式の時の写真を貼ったりハートや花のシールで可愛く装飾して本人も納得の出来だったみたいで、
早速児童相談所に連絡して経緯を説明し、カードを送付したんでした。
んで担当者から実親さんに渡しますね~と言った連絡も頂いたんでしたけども、
いまもって何の音沙汰もなかったりします……。
直も最初の頃はいつ面会できるのかな?みたいな事を聞いてきてたんですが最近は……だったんですが一昨日久々に聞いてきました。
五か月位で乳児院に預けて、時々面会にいらしていたみたいだけど
ほぼ接点がなく時々送られてくる写真や報告でしか知らない子供に対して
どう接していいのか困ってんのかな……とか思ったり。
でも、なんでもいいから返事らしきものを貰いたいんだけどなぁ……と思うんですよね

雪国
今日はスキー場に来ています。町営の小さなスキー場ですがちゃんとしたペアリフトもあり、小ぢんまりとしてる分危ない場所もない感じで、初心者には丁度良いスキー場です⛄。学校のスキー授業でそれなりに教えて貰えるのでなおは初回から一人でリフトに乗って滑り下りてこられるようになりました。
ので滑らない大人はゲレンデが一望できる暖かいロッジにて待機しているというわけです。それでも待ってるのも退屈なので来年はシーズン前に私もスキーレンタルしようと思います、何十年かぶりに滑るのでちょっと怖いですけどね…😆。
早いもので後一ヶ月やそこらで2年生、毎日ナンダカンダとばたばたしてるうちに過ぎてって、身長も伸びて体重もそれなりに、時々だっこをせがまれたりして「重て〜い🤣」とか言いながら、いつまでだっこさせてくれるかなぁ…なんて思ったりして、お勉強は少し苦手だけど運動は好きみたいで身体も丈夫、今の所学校無欠席の皆勤賞〜✨
豪雪に見舞われた冬(結構被害があった)ではあったけど、待ちに待った春は近い🌱
一年の始まり
年が明けたかと思ったら、もう一月も終わりそうですね……。
冬休みもこれと言ってイベントもなく可もなく不可もなく終わった感じでしたが
最終日、なおとの会話の流れから実親の話になったので、今までの経緯を告知したような事になりました。3歳2ヵ月で我家に委託されたので此処が自分が生まれた家ではない事は解っていただろうし、時々「あれ?」と思うような事を言ったりする事もあったので、そろそろハッキリ伝えなくては……と思っていました。
「そうか~やっぱりそうだったのか」みたいな感じでモヤモヤしてたのがスッキリしたのか3日くらいはテンション高めだったみたいです。思ったよりあっけらかんと言った方も聞いた方も何もわだかまり?もなく受止める事が出来たように思いますが、「お父さんに面会したい時はできると思うよ~」みたいな事を言ったもんだから
「会いたいっ、いつ会える?」
「えっ?ちょっと聞いてみないと」
「電話して聞いてみてっ」
「今日お休みだからな~」
「お休み終わったらすぐ電話して」
みたいな事になりました^^;。
まだその辺は幼い?のか実親に会う事への不安とか全く無いみたいで
何だか拍子抜けするくらい不安定になる事も無く今に至っております。
TVでイケメン俳優を見て「お父さんはきっとこんな感じよ(*^^*)」みたいな事を言ったりして何か微笑ましくも思えるのでした。
児相の担当者にも伝えたのですが、どう判断するかはまだ返事貰っていないので何とも言えません。
母親はまぁいないも同然の状態のようですが、お父さんは優しい方のようだし
本人が面会希望しているので出来れば会わせてやりたいなぁ……。

一年の終わり
昨日から本格的な降雪があって一面の雪景色となりました。
いよいよ苦手な冬に突入って感じで(ノД`)・゜・。冬眠したいと思う今日この頃です。
12月ももう終わり、おたおたばたばたもたもたしてるうちにアッという間に過ぎた一年でした。初夏の頃には婆ちゃん股関節付近骨折で入院手術、これはいよいよ子育てと介護の始まりかぁ……と覚悟したもんでしたが、約一か月位で退院となりその後リハビリを経て2か月位で畑仕事に復帰しました。主治医の若先生には「年齢も考えると自宅に帰れるのは2~3か月後かなぁ……。」とか言われてたんですが、婆ちゃん不死身です。長年畑仕事で鍛えてるからでしょうか、婆ちゃん丈夫です。ありがたや~です。
さて、一年生になったツンデレ直ちゃんですが今の所入学以来一日も休まず元気に通っております。ん~こちらもありがたいことに丈夫です。体も一年生にしては大きくて
ちょっと驚かれたりします。走るのが早く、運動会では母校の一年女子歴代の記録を塗り替えたようで閉会式に表彰されたりしてビックリしました。とにかく体を動かすことが好きみたいで、んで勉強は苦手みたいです……。毎日の朝読み、特に最初の頃は親子共々苦行のようでした(>_<)。算数、10以上の足し算引き算、難航しています。さくらんぼ方式、なんじゃそりゃでした。まったく覚えがないので私らの頃はなかったやり方だと思います(そらそうだ私が一年生の頃なんざむか~しの事だしね)。
私も算数は苦手だったので、解らなくて切ない気持ちは解るけれども、不貞腐れて寝っ転がったり、文句言ったり、その他もろもろ、あ~言えばこ~言う
ええ加減にせんか~い(~_~メ)
と思ったりするのでした。


